DIPSとは何か/知的生産者の為の生産性向上手法

DIPSとは何か/知的生産者の為の生産性向上手法
DIPSトップ
DIPSとは
知的生産性向上を実現するノウハウ群
お客様の声・改善ストーリー
生産性向上手法の書籍
生産性向上の各種ツール

     DIPSTOP
 > DIPSとは











DIPSとは「知的生産者の生産性向上手法」であり、
「優秀な人の仕事の仕方を体系化したもの」


「DIPS」とは、「Increasing Productivity of Intellectual People」、つまり、「Double IP System=DIPS」の略であり、知的生産者の生産性向上手法です。1992年に日本LCA社が開発をし、以来、現在までに約3,300社の大手企業、また、約10,000社を超える組織に導入頂いている経営改善手法です。

一人ひとりが自分の「仕事の仕方」を変革し、生産性を一気に高める活動を組織で取り組むことによって、数々の業績向上や、コスト削減、スピーディな人材育成を実現してきました。今では、職種別(セールス、研究開発員向け)、階層別(経営幹部、ミドルマネージャー、新入社員)のノウハウへと進化を遂げ、数々の組織に変革・改善ストーリーを残しています。

【導入企業例】 コニカ/セイコーエプソン/ミツバ/松下電子部品/三井ホーム/リコー情報システム/新光商事/古河電池/東建コーポレーション/他多数(敬称略)





知的生産性は「可視化」と「先行管理」により、飛躍的に向上する

工場のように生産ラインが見える現場と違って、知的な業務はその流れが目に見えにくいものです。
一人ひとりの考えていることは頭の中にあり、したがって、問題となっている箇所の発見や改善すべきテーマが見えにくいのです。

DIPSの基本コンセプトは「可視化」(暗黙知の形式知化)「先行管理」(結果管理ではなくプロセス管理)にあります。

「可視化」によって、業務を目に見える形で表現し、プロセスを正確に把握し、マネジメントができる状態の構築を目指します。

また、「先行管理」によって、重要事項((ネックとなる課題、懸念事項などクリティカルな部分)について、仮説の先行出しを行い、手戻りができる限り発生しない状態を目指します。

こうしてプロセスを改善することにより、個人と組織の生産性向上を推進していくのがDIPS手法です。

時間は経営資源の中で、唯一万人に与えられた平等の資源です。DIPSの究極の目的は、一人ひとりが生産性の向上を実現する為の対処法を習得し、新たな時間を創出することで「より豊かな人生をおくる」ことにあります。





なぜ知的業務の生産性は向上しないのか
~目に見えない知的業務の抱える問題点~


作業工程が見えない為、周囲から適切なアドバイスができない
・そんなことなら、早く相談してくれたら良かったのに…
・もっと早く分かっていたら、手の打ちようがあったのに…
・もっと効率的で、確実なやり方を教えてあげれたのに…
・私なら(あの人なら)、その答えを知っていたのに…
作業工程が見えない為、周囲の人が平気で邪魔をする
・え!今話しかけて欲しくないところなのに!しょうがないなぁ
・さっきどこまでいったっけ?
・次から次へと飛び込みで、こう邪魔されると集中できない、進まない!
やってみないと分からない、どうせ変わるから計画を立てても仕方がない
・いよいよの時には多分なんとかなるよ、今までもやってこれたのだから!
・とにかく頑張るだけ。ファイト!
実は、「何をどこまで、どのレベルまでやるか、それは何故か?」が不明確
・不具合が出たら考えよう、どうかうまくいきますように!
・えっ!そんなことやってるの?指示してないよ、そんなこと!
・頑張ってくれたね、ご苦労さん…。(ここまですることなかったのに)






業務を目に見える形で表現し、プロセスを正確に把握し、情報を共有化する。
→マネジメント(自己管理と組織管理)ができる状態の構築。




重要事項(ネックとなる課題、懸念事項などクラティカルな部分)について、仮説の先行出しを行い、先行き管理する。
→効果的なチームマネジメント、効率的なプロジェクトマネジメントの実践
DIPSとは何か/知的生産者の為の生産性向上手法
Copyrights© 2008 Link Consulting Associates Japan Corporation  All Rights Reserved.  プライバシー保護方針